研究・活動

研究と活動

最近の研究

1995年舞踊学会にて紹介されたダンサーのパフォーマンスアップのために考案されたトレーニングの一方法であるgyrotonic methodを知り得てから約10年。その間このエクササイズが人の身体に与える効果は何かを中心に色々研究や研修に励んできました。
このメソードはただ単にダンサーのためのリハビリやパフォーマンスアップだけでなくアスリートや低体力者、そして現在日本が医療費問題を抱える多くの高齢者やメタボリック症候群の人々などへその効果を発揮できる画期的そして斬新なエクササイズであると思っています。これから少しでも多くの人とこのエクササイズを通してお会いできることを楽しみにしています。

1995 舞踊学会にてgyrotonic methodを知る
1996 渡米 gyrotonic のstudio “white cloud studio”訪問、研修開始
1997 Gyrotinic method の研究を開始
アメリカnew york よりマスタートレーナー Hirally Cartwrite氏訪日により実験「ダンサーにおけるgyrotonic methodの筋作業について」第45回秋季舞踊学会発表
1998 「gyrotonic methodによるダンスパフォーマンスの効果」題46回秋季舞踊学会発表
1998 「ダンサーにおけるgyrotonic method とバーレッスンの筋作業比較」武庫川女子大学紀要vol46(自然科学)
1999 「gyrotonic method」によるダンスパフォーマンスの効果」武庫川女子大学文学部50周年記念論文集 和泉書院
1999 「ジャイロトニックメソードがダンス時の筋に及ぼす向上効果について」―文部科学省研究助成による
2000 「ジャイロトニックメソードの3次元的研究」―第1回韓日合同舞踊学会シンポジウム発表
2003 アメリカnew yorkおよびテキサス女子大学にて(在外研修員として)gyrotonic 及びダンス教育を研修
2004 「中高年の日常生活と運動に関する健康意識ー女子大生との比較から」ー第55回日本    体育学会信州大学にて発表
2005 「首都圏ダンス教室に通う成人の日常生活と健康意識」~大学教養講座に通う成人との比較~兵庫・体育スポーツ学会にて発表
2005 「サーモグラフィーから見たGYROKINESISの身体的効果」武庫川女子大学紀要
2005 「週1回の運動実施で身体的効果は得られるかー中年女性におけるGYROKINESISの場合ー」―健康・体力づくり財団賞受賞
2006 「サーモグラフィーから見たgyrokinesisの身体的効果」第56回日本体育学会筑波大学にて発表
2006 「GYROKINESISのリラクゼーション効果」日本体育学会第57回大会弘前大学にて発表

最近の活動

2007 2月  尼崎高齢者生き甲斐促進協会主催 gyrokinesis 講師
2007 2月  兵庫県栄養士会主催  “健康のための運動療法”講師
2007 3月  日本エアロビックフィットネス協会主催jafa forum 2007“心と身体の新しい発見 jyrokinesis”講師
2007 3月  瓦林小学校 健康日本21“gyrokinesis”講師
2007 3月  日本エアロビックフィットネス協会助成 “フィットネスダンスin 尼崎”主宰
2007 4月  高齢者栄養科学研究センター主催 「健康フェスタin武庫川2007 」運動指導
2007 9月 平成19年度西宮市スポーツ指導者養成講習会 姿勢改善とためのエクササイズ         講師
2007 10月 平成19年度西宮市スポーツ指導者養成講習会 体力向上のための効果的なエアロビック運動
2007 12月 日本体育学会 身体運動文化学会関西支部 公開研修会講師 心と体の気付き
2007 12月 社団法人兵庫県栄養士会 平成19年度特定保健指導者研修会講師
2008 2月 平成19年度ボランティア鳴尾会全体研修会講師 ~体を若く保つには~
2008 2月 高齢者栄養科学研究センター公開シンポジウムにて“フィットネスダンス公開発表”西宮音頭、レッツ・ヘルシー西宮、ふるさと燦燦

情報誌掲載

2006 7月 「美ボディを手に入れよう」フジサンケイリビング新聞社シティリビング掲載
2006 10月AFC (aerobic fitness council)PRESSエアロビックフィットネスの現場で働く人たちのための情報誌リレーエッセイ「今、私を熱くするもの」     
2007 12月 「へるすあっぷ21」12月号(法研) “ジャイロキネシスのマッサージ効果”