Trainer トレーナー

北島見江(きたじま・みえ)



健康・スポーツ科学科 教授  専門 舞踊学 
所属学会 舞踊学会 日本体育学会
GYROTONIC/ GYROKINESIS プレ トレーナー

資格
2003   gyrotonic method level 1 (by juliu horvath)new yorkにて取得
2004   gyrokinesis level 1 (by juliu horvate ) seatleにて取得。
2003   gyrotonic プレトレーナー資格取得 
2004   gyrokinesisプレトレーナー資格 maiamiにて取得
2006 06. gyrotonic level 1 certification for update( by juliu horvate)
2006 06. gyrotonic therapeutic application course for shoulder girdle (by paul horvath)
2006 10. gyrotonic leg extention unit(by abel horvath)
2006 10. gyrotonic ladder(by billy macagnone)
2007 08. gyrokinesis lavel1 certufication for update (by young ah kim)
2007 08. gyrotonic junmpping strech (by young ah kim )

2011.04 gyrotonic level2(by gina)
2011.08 gyrotonic level1 foundation (by naoko moriyama)
2012,01 gyrotonic lrvel 1 foundation(by Sebastian plettenberg)
2012,07 gyrotonic applications for tennis(anjali Austin)
2012,09 gyrokinesis update (by Naomi )
2012,11 gyrotonic therapeutic application course for shoulder girdle (by ube
2012,12 gyrotonic level2(by Sebastian plettenberg)
【紹介】

2003年に、ニューヨークでの半年の研修機会を得、毎日充実した日々を過ごし、一人でも多くの日本の皆さんにこの素晴らしいエクササイズを伝えたいという気持ちで今日まで過ごしてきました。私の生活の支えになってくれている,GYROTONICメソードは、今も、そして将来も日本の人々になくてはならないエクササイズの一つだと確信しています。
 アスリートから虚弱な人々にまで、すべての人々に確かな効果を生み出してくれる。それは、自分自身の身体の気付きから始まり、継続することでさらにその効果を発揮してくれるものになります。エクササイズ後の身体の軽さ、強さ、広がりは今までに味わったことのない、妙にうれしい解放感と身体づくり。一歩新しい身体づくりへと踏み出してみませんか。是非このチャンスを逃さないでくださいね。



1 教育方法の実践例

1) 2019年11月
神戸市立渦が森幼稚園にて5歳児を対象にキッズダンス指導
2) 2018年7月 大阪市立女子体育連盟主催
ダンス授業におけるエアロビックダンスの指導の考え方とその指導について高校教
師対象講習会講師  於)大阪市立工芸高校
3) 2018年6月
浜脇幼稚園園児4歳児・5歳児対象にキッズのダンスを指導
4) 2015年5月
西宮小学校連合体育大会におけるキッズダンスを指導
5)2015年5月
 西宮市立鳴尾東小学校・平木小学校・甲東小学校・香櫨園小学区・甲子園小学校など一  1か月に亘って実技研修会を実施した
6)2015年11月~
 西宮小学校体育連合 キッズダンスの制作・発表毎年実施西宮市小学校体育連合体育大会最終演技「宮っ子タイム」にてタイトル~最高の笑顔にありがとう~のキッズダンスを制作・演技指導
7)2014年7月
 雲雀岡学園高校 模擬授業講師高校生対象に「姿勢改善のためのエクササイズ」~身体
の気付き~
8)2012年10月
兵庫県立宝塚高校において健康運動の指導を実施「身体調整法としてのgyrokinesisエクササイズを指導
9)2011年2月
魅力あるひょうごの高校づくり推進事業アドバイザー~インスパイアーハイスクール~の課題研究アドバイザーとして勤めた
10)2011年2月
尼崎市立 塚口中学校ダンス授業研究会アドバイザー塚口中学校における校内授業研究会に係るダンス授業における授業助言
11)2010年11月
兵庫県立加古川南高校 インスパイヤハイスクール授業アドバイザー
兵庫県立加古川南高校におけるインスパイヤ―ハイスクール授業アドバイザーを務めた
12)2000年10月~
ADI(エアロビックダンスインストラクター)資格取得対策
現在日本フィットネス協会関連の資格であるエアロビックダンスインストラクター資格の受験対策を実施
13)2000年10月~
健康運動実践指導者資格取得のための実技指導現在健康・体力づくり財団資格認定に係る陸上運動のエアロビックダンス関連の実技テストの資格取得対策を実施



2 作成した教科書、教材

1. 「Let's Exercise」-有酸素編ー
DVD作成2019年8月地域住民並びに成人向けの有酸素運動(エアロビックダンス)のDVD作成し地域高齢者に指導

2. 「気分爽快★ムコジョエクササイズ」
2016年2月12日地域高齢者向けの健康・体力づくり及びコミュニケーションづくりのためのテキスト 
内容は有酸素編・脳トレ編・レジスタンストレーニング編・レクレーション編・
ストレッチ編の5分野で構成p1~p45

3. 「気分爽快★ムコジョエクササイズ」
 DVD作成2016年2月栄養科学研究所発行「気分爽快★ムコジョエクササイズ」を地域高齢者向けに作成し配布

4. 「宮っこダンス~最高の笑顔にありがとう~」(DVD作成)
2015年3月25日西宮小学校体育連合会依頼による小学生向けのキッズダ
ンスDVDを作成し小学校へ配信

5.「西宮市民のためのフィットネスダンス2015」(DVD)
「ストレッチ」・「ストレングス」に加え有酸素運動のフィットネスダンス「365歩のマーチ」を以前作成している3曲を加え再編成(2011度版修正)したものを利用し高齢者
運動支援に利用している

6. 「豊中しっとダンス」
パンフレット作成2014年9月豊中市協力 「豊中しっとダンス」のパンフレット制作発表
豊中市民のための椅子で座って実施できるエクササイズを制作

7. 運動と栄養 スマイルライフ手帳~健康で楽しい生活を送るために~
2014年2月~現在地域在住の高齢者対象向けの健康・体力づくりのための手引き
内容はストレッチ編、筋トレーニング編、ウォーキング編、有酸素運動としてのフットネスダンス編としてのエクササイズの紹介及び食事についての基礎知識
個人の記録を記入し自己分析の促進ノートを食物学科今村研究室と実施p1~p41

8. 「たのしい体力づくりエクササイズ」
2012年3月20日 武庫川女子大学 高齢者栄養科学研究センター
地域在住の高齢者向けに作成した体力づくりエクササイズの紹介本
内容は身体と運動に関する基礎知識とオリジナル曲で作成したオリジナルフィットネスダンスと日常生活でできる体力アップ運動

9. 西宮市民のためのフィットネスダンスCD
2011年3月20日地域住民の健康・体力づくり運動としてのフィットネスダンスを西宮にちなんだ作詞を公募し作成。内容は1.ふるさと燦燦・西宮音頭・レッツヘルシ-西宮の3曲

10. 西宮市民のためのフィットネスダンス(DVD)
2011年3月20日健康・体力づくり運動としてのオリジナルなフィットネスダンス3曲を解説入りでビデオ化

11. 西宮小学校体育連合依頼「宮っこダンス」を制作2015年4月西宮市教育委員会(小学校体育連合)より小学生を対象にした体育祭用ダンスの制作依頼により作詞・作曲・振
り付けに関わる制作・運営企画を行った

3 実務の経験を有する者についての特記事項

1. 武庫川女子大学栄養科学研究所第6回公開シンポジウムによる地域活動紹介
2018年3月10日栄養と健康のサイエンスにてひまわりエコーズと運動参加者による演技発表を行った

2. NPO法人 日本健康運動指導士会 近畿ブロック講師
2017年5月運動指導士対象の継続単位講座として~心と体の健康づくり~ストレッチポール&ジャイロキネシスを実施

3. 武庫川女子大学栄養科学研究所第5回公開シンポジウムにおける地域活動紹介
2017年2月21日“栄養と健康のサイエンス”においてひまわりエコーズと運動参加者による
フィットネスダンスを披露・紹介

4. 武庫川女子大学栄養科学研究所第4回公開シンポジウム
2016年2月27日“栄養と健康のサイエンス”において週一回の運動参加
者による地域活動紹介
ふるさと燦燦、西宮音頭、レッツヘルシー西宮、365歩のマーチを披露

5. 西宮小学校及び特別支援学校の運動会用ダンス講習会講師
2015年4月2015年10月平成27年西宮市小学校体育連合主催の体育祭のフィナー
レダンス作品「宮っ子ダンス~最高の笑顔にありがとう~」を作成し、教員をはじめ生徒指導を講習会形式で実施した(計6回程度)

6. 武庫川女子大学栄養科学研究所第3回公開シンポジウムによる地域紹介
2015年2月28日第2部における地域紹介の一つとして週一回の運動教室参
加者、鳴尾北分区高齢者による運動内容を披露

7. 豊中市協力 「豊中しっとダンス」指導
2014年9月豊中市協力 「豊中しっとダンス」のパンフレット制作発表
豊中市民のための椅子で座って実施できるエクササイズを制作し豊中市内2か所にて発表及び実践指導を行った

8. 奈良市教職員研修講座講師
2014年8月体育科教育研修講座(3)小学校教員対象に夏休み講習
会のダンス指導講習講師を務めた
於)奈良市佐保小学校

9. 武庫川女子大学栄養科学研究所第2回公開シンポジウムによる講演
2014年3月22日“健康を見直そう”をテーマに地域で実践している運動
指導の内容「地域高齢者でのストレッチ体操と体力づくりきょうしつでの体力測定結果」を発表を行った

10. 西宮市立瓦木公民館活動推進委員会講座講師
2014年10月西宮市民対象に「ジャイロキネシス」エクササイズを通して健康体力づくり運動を指導

11. 武庫川女子大学栄養科学研究所第1回公開シンポジウムによる地域紹介
2013年2月9日週一回の運動支援を行っている高齢者の“ひまわりエコ
ーズ”の活動紹介を行った

12. 神戸男女共同参画事業講師
2011年3月12日アステップ神戸において心と体のリフレッシュセミナー
「ジャイロキネシスで健康づくり」を一般市民に公開講座を行った

13. 健康運動実践指導者 評価委員
2010年11月健康運動実践指導者のエアロビックダンスに関する評価委員を務めた

14. jafa認定単位講習会講師
2010年10月16日2010年10月17日
日本フィットネス協会主催認定継続単位講習会講師として2日間のワークショップを開催実施

15. ADI教育単位研修会講師
2007年9月23日2007年9月24日
日本フィットネス協会継続認定単位エアロビックダンスインストラクター対象に「GYROTONICエクササイズ体験ワーク」の講師として武庫川女子大学にて実施


4.資格、取得

1. 4DPRO バンジーエクササイズ指導者資格2019年8月バンジーエクササイズの指導のための基礎資格を取得
2. gyrokinesis breathing 2016年8月28日ジャイロキネシスエクササイズにおいての呼吸に特化した内容
3. gyrotonic applications for the fascial body 2016年12月25日ジャイロキネシスエクササイズにおいての筋膜リリースに特化した内容
4. gyrokinesis lotus blossom program 1 2016年1月11日ジャイロキネシスエクササイズの内容に音楽が伴う内容
5. 健康福祉運動指導者2015年8月1日2017年7月31日日本フィットネス協会公認 高齢者健康福祉運動指導者
6. gyrokinesis rejuvenation 2015年10月12日ジャイロキネシスエクササイズにおけるアンチエイジングに特化した内容
7. gyrotonic level1 as a musical journey 2014年7月20日
8. Gyrotonic applications for the hip&knee 2014年7月12日
9. gyrokinesis lotus blossom program 2 2014年11月18日
10. gyrotonic level2指導資格2010年4月5日
11. gyrotoner 指導資格2009年9月2日
12. gyrotonic jumping stretching board 指導資格2007年07月
13. gyrotonic leg extension unit指導資格2006年10月
14. gyrotonic ladder 資格取得2006年10月
15. gyrokinesisプレトレーナー公認資格2004年12月
16. gyrokinesis指導資格取得2004年03月
17. gyrotonic method指導資格取得2003年11月
18. gyrotonic プレトレーナー公認資格2003年04月
19. ADI指導者資格1988年4月1日2014年3月31日日本フィットネス協会公認 エアロビックダンス指導者資格

 
5 実務の経験を有する者についての特記事項

1. 西宮運動施設有料公園施設等指定候補選定委員会2017年9月西宮市における運動施設・有料公園施設等の候補管理者選定委員会の委員長を務めた

2. 西宮市運動施設有料公園施設指定候補者選定委員2015年10月西宮市における運動施設・有料公園施設等の候補者選定委員会の委員長を務めた

3. 武庫川女子大学 生活美学研究所 運営委員2013年3月~2019年3月武庫川女子大学 生活美学研究所 運営にかかわる委員

4. 西宮市スポーツ推進計画策定部会会長2012年9月西宮市におけるスポーツ推進員会の策定部会委員長を務める

5. 西宮市スポーツ推進委員会委員2012年5月2014年5月西宮市スポーツ推進委員会副委員長として務めた

6. 日本体育学会第58回大会運営委員2007年9月5日~9月7日日本体育学会が神戸大学キャンパスにて実施の際運営委員を務めた

7. 西宮市スポーツ振興審議員会委員 2006年5月2013年4月満期8年間スポーツ振興審議委員会の副委員長を務めた

8. 兵庫県スポーツ学会 理事2005年~2006年日本体育学会が兵庫県(神戸大学)にて開催されるにあたって理事及び大会役員として業務を行った

9. ニューヨーク、テキサス女子大への在外研修2003年9月~2004年3月テキサス女子大学ではダンス学部のカリキュラム、教学体制、ニューヨークではディワークであるgyrotonicならびにgyrokinesisの研究並びに資格取得を目的に渡航

10. 日本フィットネス協会兵庫県代議員2003年4月1日~2014年3月31日
日本フィットネス協会の兵庫県代表代議員を務めた

11. 関西バトン・チア連盟 顧問1999年4月~2008年4月関西におけるバトン・チア連盟の発展のための運営指導
並びに年一回の合同フェスティバルの運営指導を行った


6 その他(受賞歴)

1. 宮っこダンス企画制作・指導に関わる感謝状授与
2015年11月西宮小学校体育連合主催 体育祭における「宮っこダンス~最高の笑顔にありがとう~」を企画・制作・指導を行ったことに関して西宮市長より感謝状を授与

2. 兵庫県自治賞受賞
2014年11月28日阪神南地域において参画と協働により地域づくり活動を実践したものに送られる賞(教育部門)

3. 公益社団法人全国大学体育連合より感謝状授与
2012年8月2011年及び2012に亘り講習会講師を務めたことにより授与

4. フィットネスサミット2005において優秀報告賞を授与
2005年健康体力づくり事業財団賞「週一回の運動実施で身体効果は得られるか―中年女性を対象としたgyrokinesisの場合ー」で「優秀報告賞」受賞



7.研究業績
1 著書
1. 女性の健康と運動共1994年03月現代教育社
宇土、畠山他高齢化社会を迎えるにあたり、女性にとって健康的な生活とは何か10章で構成 第1章‥健康科学と運動 第2章‥女性と運動 第3章‥社会生活と健康 第4章‥女性の職業と運動 第5章‥女性の健康管理 第6章‥病気とその予防 第7章‥事故・災
害と救急処置 第8章‥スポーツと障害の予防 第9章‥女性の身近なスポーツ 第10章‥健康と家庭生活 本人の執筆部分は第2章「女性のトレーニングについて」まとめて記載。

2 学位論文
 
3 学術論文
1. 大学体育授業におけるボディコンディショニングについて Gyrokinesis/Gyrotonicメソードについて
単2013年12月the university physical education and sports
大学体育NO98
大学授業として本学の短期大学部カリキュラムに導入した経緯に加え、本メソードで得られる身体的効果(表面皮膚温の向上効果など)が得られた内容。

2. 女性の健康と食生活に関する調査報告~鳴松会員に対する栄養・体力調査~
運動支援とその向上効果
単2012年1月武庫川女子大学 栄養科学研究所 栄養科学研究雑誌  pp37-40
第1回武庫川女子大学 栄養科学研究所公開シンポジウムで発表した内容を取りまとめたもの。卒業生対象に運動介入を実施しその運動効果を調査したもの。結果、運動セミナーによる運動内容の介入前・後を比較した結果筋力系の項目に効果が表れていた。

3. 地域に根ざした健康・体力づくり運動“フィットネスダンス”の制作とその身体活動の有効性について
単2010年3月厚生労働科学研究費補助金(社会連携研究プロジェクト事業)(総合)研究報告書
本研究は、授業“フィットネス指導法演習”で制作した高齢者用健康・体力づくり運動としての“フィットネスダンス”3曲が、年齢層の違う地域高齢者ならびに健康な女子大生において身体活動量と運動強度を比較検討したもの

4. スポーツ傷害における情動的反応の傾向ー性差に着目してー
共2009年4月武庫川女子大学紀要ー人文・社会学編ー
伊達萬里子、伊達幸博、樫塚正一、相澤徹、田中繁宏・永戸久美・田嶋恭江・五藤佳奈・柿本真弓

5. 高校時代の競技スポーツにおける受傷経験が心理・社旗的側面に及ぼす影響
共2009年05月体育スポーツ科学伊達萬里子、伊達幸博、樫塚正一、田中重宏、北島
見江、田嶋恭江、後藤佳奈

6. 女子学生のスポーツ傷害に関する心理的・属性的要因の検討
共2009年03月武庫川女子大学伊達萬里子、伊達幸博、永戸久実、田中繁宏、相澤
徹、樫塚正一、北島見江、五藤佳奈、田嶋恭江、三村寛一、村川増代

7. 首都圏ダンス教室に通う成人の日常生活の実態と健康意識~大学教養講座に通う成人との比較から~共2009年03月武庫川女子大学紀要
北島見江、伊達萬里子、田嶋恭江
居住地の違いによる人々の日常生活や運動が健康意識に及ぼす影響を首都圏に住む成人と地方在住の成人と比較した。結果、習慣化した運動の実施は両群とも8.9割に達し、週2回以上運動暦は5年以上継続している運動愛好者であった。両群とも、健康に関する意識は非常に高かった。

8. 女子中学生バレーボール選手の外傷・障害に関するアンケート調査
共2008年5月関西臨床スポーツ医・科学研究会誌
田中繁宏、山本彩未、相澤徹、目連淳司、三井正也、中村哲士、保井俊英、北島見江、伊達萬里子


9. 個人の認知的評価とプラシボー反応との関係
共2008年03月武庫川女子大学紀要伊達萬里子、伊達幸博、永戸久実、樫塚正一、五藤
佳奈、北島見江、田嶋恭江、三村寛一

10. A Relaxation Effect of GYROKINESIS Exercise
共2008年03月武庫川女子大学高齢者栄養科学研究センター 研究成果報告書annua
l report 2007
伊達萬里子、田嶋恭江
gyrokinesisのエクササイズが身体に及ぼす影響に関連する一研究として、脳波におけるα波含有率を熟練者、未熟練者のそれぞれにおいてリラクゼーション効果をみたもの。両者とも共通して見られたのは約1時間のエクササイズ終了後には両脳の後頭部O1・02部位に多くのα波が見られた。

11. 水泳授業における不安・好悪とパフォーマンスの関係(2)
共2007年06月武庫川女子大学紀要田嶋恭江、安藤明人、樫塚正一、目連淳司、伊達萬
里子、北島見江、五藤佳奈
M女子大学競泳選手9名に2ヶ月間自律訓練を実施した結果、皮膚温の時系列変化については、トレーニング後に皮膚温の立ち上がり時間が早くなった。皮膚温の変化では、手では前半で温度が上昇した。よって自律訓練を実施したことで体のコントロールが可能になり、うまくコンセントレーションできるようになったと推察する。

12. gyrokinesisエクササイズの身体的効果
共2007年03月武庫川女子大学高齢者栄養科学研究センター 研究成果報告書
北島見江、網野央子、伊達萬里子、田嶋恭江、倉地博美
ダンサーのリハビリテーションを目的に考案されたgyrokinesisのエクササイズが身体に及ぼす影響を、サーモグラフィーによる体表面温度から見た経時的変化をみた。結果、特にエクササイズ終了後10分経過時には体温の上昇が見られ、20分後にもその維持効果が現れた。

13. 女子学生生徒を対象としたストレスコーピングに関する研究
共2006年04月武庫川女子大学紀要・人文・社会学編
伊達萬里子、伊達幸博、高橋和歌子、永戸久美、三村寛一、永井純子、樫塚正一、北島見江、田嶋恭江、網野央子
本学の学生と生徒を対象に、ストレス低減を目的とした呼吸法の実験において、生理的指標である皮膚温の面から検討した結果、呼吸法のストレスコーピングとしての有効性が立証された。

14. 女子競泳選手の自律訓練効果について(2)
共2005年12月武庫川女子大学発達臨床心理学研究所
田嶋恭江 樫塚正一 目連淳司 伊達萬里子 北島見江 網野央子
女子大学競泳選手9名に2ヶ月間自律訓練を実施した結果、皮膚温の時系列変化については、トレーニング後に皮膚温の立ち上がり時間が早くなった。皮膚温の変化では、手では前半で温度が上昇した。よって自律訓練を実施したことで体のコントロールが可能になり、うまくコンセントレーションできるようになったと推察する。

15. 呼吸法によるストレス低減の試み-女子学生を対象に-
共2005年04月武庫川女子大学紀要伊達萬里子、樫塚正一、北島見江、田嶋恭江、永井
純子、網野央子、伊達幸博、三村寛一
ストレス低減を目的とした短時間の呼吸法の効果について生理的指標としてJSACL、YG性格検査面から検討することを目的とした結果、腋窩温、心拍数、皮膚温では自律神経系の機序が働き、有効な生理的効果が明らかになった。心理面では、優雅なAg因子の低下、さらに有意なストレス因子の低下と有意な覚醒因子の上昇が認められた。

16. GYROKINESISのエクササイズが身体に及ぼす影響-中年女性を対象とした場合-
共2005年04月武庫川女子大学紀要北島見江、網野央子、伊達萬里子、田嶋恭江
大学教養講座に通う中年女子成人を対象にヨガタイプのエクササイズであるジャイロキネシスの実施が身体に及ぼす影響を調査した。週1回の8週間実施によるエクササイズの結果、1回の実施毎の前後だけでなく8週間後にも柔軟性の向上効果が見られた。

17. 水泳授業における不安・好悪とパンフォーマンスとの関係(1)
共2004年12月武庫川女子大学発達臨床研究所紀要
田嶋恭江,安藤明人,樫塚正一,目連淳司,伊達萬里子,北島見江,網野央子,北田紀子
M女子大学・短期大学の正課の水泳授業受講者158名対象に水泳授業についての不安や好悪が、技能習得や泳力にどのように関連しているかを明らかにすることを目的とした。結果、水泳が好きな学生は、特性不安が低く、クロール・平泳ぎのタイムもよくストローク数も良好であった。水泳に対する感情が好意的に変化した学生の方がストローク数の減少がみ
られた。
18. チタンシールとキネシオテープの比較からみたプラシボー効果の検討
共2004年05月武庫川女子大学紀要伊達・樫塚・北島・田嶋・田中・三村
けがや故障の早期の回復を目指した物理的なケアの一つであるチタンシールを貼付し、運動機能の測定を行った結果、過去に主観的な症状に効いた経験がある選手は、運動機能の向上がみられた。更にキネシオテープをチタンシールであると偽り、同様の実
験を行ったが結果は同じとなった。即ち、キネシオテープは擬薬としてプラシーボ反応を齎したと考えられる。 

19. オープンカレッジ生の日常生活と運動に関する健康意識
共2004年04月武庫川女子大学紀要北島見江、伊達萬里子、田嶋恭江、岡光昇
M女子大オープンカレッジに通う成人の日常生活と運動に関する健康意識を、女子大生と比較調査したもの。カレッジ生の習慣化した運動実施者は約8割、内容はウォーキング・ジョギングが最も多く、実施率約2割の女子大学生に比較し実施率が非常に高かった。また、自身の健康管理についての認識度が高く栄養バランス・運動などについて積極的・精力的な
生活を送っている。

20. ジャイロトニックメソードにおける三次元的解析の事例研究
共2002年03月武庫川女子大学紀要 
自然科学編 49巻
北島・保井・黛・目連
Gyrotonic Methodにおける一連の基礎研究を'97より北島らが実施。本研究は多関節に及ぶトレーニングのため三次元による動作解析を健康な女子大生を対象に実施。各部位の負荷強度の違いによる可動域の差を分析、安全な負荷強度を検討した。結果、上半身ならびに体幹腹部のトレーニングは、各々の動きに伴う上肢上腕の利き腕非利き腕の筋力の差による歪みがあらわれた。下肢トレーニングでは可動域最大負荷量は約50%であった。担当(pp.7~13)

21. ジャイロトニックメソードの三次元的解析
共2001年05月舞踊学 7巻北島・保井・黛・目連
ダンサーのための早期リハビリを目的とした本ジャイロトニックメソードは1982ジュリーハーバスが発明、開発した。本実験はそのトレーニングの運動の特徴と至適運動強度を3次元的な運動解析によって解析したもの。結果、ARCH/CAURとTWIST/PULLは上腕部
の円弧がスムーズに描いていたが左右の歪がみられた。脚部SCISSORとFULLCIRCLEは股関節を中心とした前後の伸展屈曲ならびに回転運動であり、いづれも負荷別最大可動域は約50%であった)担当pp325~326)

22. Gyrotonic Methodトレーニングがダンスパフォーマンスに及ぼす効果
共1999年11月武庫川女子大学文学部50周年記念論文
北島・黛・目連・玉越
本研究はGyrotonic Methodに関する一連の研究のうち、Gyrotonic Methodトレーニングがダンスパフォーマンスに及ぼす効果を検証するもの。内容:上肢下肢を含む12種類30分のもの。トレーニング期間:週3回8週間。被験者:女子大学生7名。結果:体構成は体重、FAT(%、Kg)LBMが有意に減少。周育は4ヶ所減少。柔軟、関節可動域は拡大。立位時の
片足上挙保持角度も、前、側方共上昇し脚引き上げ能力が向上。担当(pp.303~311)

23. 本学学生の健康・体力の保持増進に対する意識・行動について
共1999年11月武庫川女子大学文学部50周年記念論文
北島・保井・伊達・塩満
大学生活における健康・体力の保持増進に対する意識行動を、全国大学体育連合近畿支部会にアンケート「大学生のライフスタイルと健康・スポーツなどについての調査」を用い実施。対象:平成10年度全学共通教育科目スポーツ実技受講者1年生279名。結果:全学共通教育科目スポーツ実技を、自分の健康・体力の保持増進に対する意識・行動の一部として
とらえ、何らかの形で、体育・スポーツ・運動に参加したいと望んでいる。担当(pp.329~345)

24. Gyrotonic Methodによるパフォーマンスの効果
共1999年11月舞踊学 22号北島・黛・森田・山崎
Gyrotonic Methodが及ぼすパフォーマンス効果を検証した結果、形態、体構成はスリム化に成功し、立位時の片足上挙保持能力は身体各部位の関節可動域の拡大に伴ない、前方・側方の上挙保持角度とも上昇した。担当(pp.114~)

25. ダンサーにおけるGyrotonic Methodとバーレッスンの筋作業比較
共1999年04月武庫川女子大学紀要 自然科学
北島・黛・目黒・玉越
Gyrotonic Methodと近似対応するバーレッスンの筋作業比較を実施。結果、Gyrotonic Methodは、①下肢の筋活動が低レベルであった②臀部・上肢の参加度が低かった③バーレッスンと類似した活動様相のため実際の動きに近い状態で実施可能④習熟の度合いにより筋参加状態に違いがあった。担当(pp.123~129)

26. ジャイロトニックメソードがダンス時の筋に及ぼす向上効果について
共1999年03月文部省科学助成研究成果報告書
北島・黛・目黒・玉越
Gyrotonic Methodの基礎実験及びトレーニング効果をH.9・10年の2年間に亘り検証した。運動中の生体反応の実験では、①筋作業の特徴②体表面温度の経時的変化③運動負荷量を測定・トレーニング効果の実験では、①身体組成②柔軟性および身体各部位の関節可動域③ダンス時の片足上挙保持能力など、それぞれ3項目実施した。担当(pp.1~50)

27. ダンサーにおけるGyrotonic Methodの筋作業について
共1998年04月舞踊学 21号黛誠・Juliu Horvath・山崎悦子・森田玲子
スポーツPNFと類似したGyrotonic Methodは固定化した円周系運動負荷の特徴を有し、これを解明することで将来我国においてのスポーツ競技選手のパフォーマンス向上や、医療機関におけるリハビリテーション領野での実施の糸口となる本実験は、その客
観的資料を得る一連の基礎研究として、筋作業の特徴、効果が確実視されるダンサーを被検者として実施したものである。

28. ダンサーにおけるGyrotonic Methodの筋作業について
共1997年12月舞踊学会黛誠・Juliu Horvath・山崎悦子・森田玲子
Gyrotonic Methodの筋作業の特徴を明らかにするためのプロダンサー含む経験者を被検者とし、G.Mに近似したバーレッスンと比較。結果、1.G.Mの筋活動参加はバーレッスンに比べ少なく、仰臥位の姿勢が多い為腰部への負担軽減がはかれる。2 両トレーニングの筋作業は同一被検者において類似した筋活動様相であり、かつ実際の動きに近い状態で実施可
能であるが、G.Mは経験度によって被検者間の差があるため個人的アドバイスを要する。

29. 姫路市小学校教員におけるダンス教育の現状とその意識
単1995年03月武庫川女子大学紀要42巻97頁
小学校におけるダンス教育に携わる指導者を対象に、教員養成校でのダンス経験と指導者自身のダンスに対する意識を①ダンスの好嫌度別、②教員養成校時期でのダンス履修経験別、③ダンス授業、立案計画を可能にさせる要因から調査し、ダンス教育をど
の様に捉えているかを探ってみた。

30. バーレッスンの基礎的研究
単1991年03月文部省科学助成報告書本実験は、クラシックバレエの経験年数の違いによ
るバーレッスン時の生理的変化と形態、体構成、運動能力について比較調査した。
31. 女子大生の運動歴及び健康に関する意識と形態・体力の関係第2報
共1990年03月武庫川女子大学紀要vol38 本学学生を対象に運動経験と形態・体力の関係を検討し、運動活動の影響及び意義について考察した。加えて学生の意識として、「運動の好き-嫌い」「体力の有・無」「健康-不健康」を調査し、各意識別に形態・体力の関係を考察した。また形態・体力の動向とそれに対応する保健体育的観点からの対策の立案資料とするため、形態、体力の測定を行い10年前の結果と比較した。(pp.149)

32. 脚支持に関与する要因について
共1989年08月舞踊学 vol12別冊北島、黛、林
舞踊は言うまでもなく身体活動による表現であり、踊り手に内在する意志、意図を、正確かつ印象深く表出するために、各種の身体支配能力を高めていくことが重要な事である。今回は、舞踊における基本的技術の中から脚支持の能力に焦点をおき、高く、かつ美しい姿勢で脚をあげたまま保持出来得る能力は身体のどの様な要因とかかわりあいがあるのか。
熟練者、未熟練者の2グループに分けた上で、形態、柔軟性、筋持久力、筋力の4要素10項目と、前方、側方、後方の3方向への脚上挙保持角度の分析から比較検討した。(pp.10~pp.11)

33. エアロビクスダンスのトレーニングが呼吸循環器機能及び体組成に及ぼす影響
共1987年12月体力科学vol36 目連、北島、田島、三谷、黛
全身持久性能力の評価として従来より最大酸素摂取量無酸素性代謝閾値(AT)が用いられそれらの効果を目的としたトレーニング方法としてランニングやペタリング等が多く用いられそれらの効果についての報告も多くみられる。しかしこれらのトレーニン
グ方法は単調なものが多くかつ、敬遠される傾向にある。 本研究では2ヶ月間エアロビクスダンスをトレーニング方法として呼吸循環器系および体組成にどのように影響するかを目的に調査した。(pp.474)

34. エアロビクスダンスのトレーニング効果
共1987年06月デサント財団法人デサント科学報告書
黛、目連、横山、北島、田島、逢坂
本研究は、女子大生26名を被検者に、エアロビックスダンスを週3回2ヶ月間実施し、その前、中、後に形態・体構成、生理的機能、基礎運動能力を測定。そのトレーニング効果について報告した。(pp.292~pp.298)

35. 小学生の遊びと運動能力の関連性
単1987年教育学論説資料収録論文第8号 今回、子供達の生活を学校内と外に大きくわけ、それらの交遊関係や遊びの内容・量等から、運動能力とどの様な関連性があるのかを探ってみた。


3.学会発表
1. The Improving Effect of Gyrotonic Expantion System on the Performance of Female Gymnasts共2016年10月International Association for Dance Medicine &Science
日本における国内レベルの体操選手を対象にgyrotonicエクササイズが身体に及ぼす影響を研究。結果、パフォーマンス中の足部におけるつま先の伸展度の増加や脚拳上の上昇とともに体幹部の引き上げが可能になった。

2. 女子学生の健康状態に関する実態とメンタルヘルスの傾向
共2011年8月日本体育学会(第62回)  
総合女子大学に所属する1 回生の学生を対象として入学後の健康状態と、メンタルヘルスについて調査を実施し、新入生に対する健康支援の方向性を検討することを目的とした。被験者の健康状態の調査(健康診断時の所見や既往症、自覚症状,生活習慣) と、精神的健康パターン診断検査によるメンタルヘルスの傾向とを分析した。

3. スポーツ傷害の経験とメンタルヘルスとの関連
共2010年9月日本体育学会(第61回)
本研究は受傷経験が選手のメンタルヘルスに与える影響について、体育会系男女大学生130名を対象に高校時代の受傷時の身体・精神状態とリハビリテーション中の意識について調査したもの。

4. 地域に根ざした健康・体力づくり運動“フィットネスダンス”の制作とその身体活動量の有効性
共2009年08月日本体育学会(第60回) 北島見江、伊達萬里子。、田嶋恭江

5. スポーツ活動における受傷時の情動的反応の傾向について
共2009年08月日本体育学会(第61回) 伊達萬里子、田中重宏,相澤徹、樫塚正一、北島見
江、田嶋恭江、後藤佳奈

6. フィットネスダンスDVD制作発表とその運動強度
単2008年武庫川女子大学 高齢者栄養科学研究センター
高齢者の健康・体力づくり運動として考案したフィットネスダンスの運動強度を、高齢者と女子大学生を比較測定したもの3曲を通した平均運動強度は高齢者にとっては約40%の負荷であった。

7. スポーツ傷害が心身に及ぼす影響
共2008年日本体育学会(第59回) 伊達萬里子・五藤佳奈・北島見江・田嶋恭江
スポーツ活動時の傷害の実態調査とリハビリテーション時のストレスとの関連性を分析した。結果、ストレスの抵抗期にある選手には問題が認められず、疲ばい期・重度のレベルを示した選手には早期復帰を図るための心理的治癒対応の必要性が示唆された。

8. 個人の認知的評価とプラシボー反応との関連
共2007年09月日本体育学会(第58回) 伊達萬里子、樫塚正一、田嶋恭江、五藤佳奈

9. gyrokinesisのリラクゼーション効果
共2006年08月日本体育学会(第57回)
伊達萬里子、田嶋恭江、網野央子、倉地博美
juliu hovath によって考案されたgyrokinesisのリラクゼーション効果をα1波、α2波抽出法により熟練者・未熟練者別で比較。結果、熟練者はエクササイズ実施前・後ならびにエクササイズ中のレスト状態においてもα1・2波を検出。熟練者のリラクゼーション効果は実施前・後に関わらず効果が発揮された。

10. 新体操ジュニア選手のメンタルスキルの実状とパフォーマンス向上の試み
共2006年08月日本体育学会(第57回) 伊達萬里子、樫塚正一、田嶋恭江、網野央子

11. 新体操ジュニア選手のメンタルスキルの実情とパフォーマンス向上の試み
共2005年11月日本体育学会(第56回)
伊達萬里子、樫塚正一、田嶋恭江、網野央子
MHP.1の結果から、M女子大学附属中学生の選手は一般生徒と比較して精神的健康度は大きな問題点が認められなかったが、高校選手は特性不安も高い傾向にあり、一般生徒や中学選手よりも精神的健康度が顕著に低い傾向であることが判明した。又N
女子大学附属の高校選手と比較した結果も同様の傾向を示した。

12. サーモグラフィーから見たGYROKINESISの身体的効果
共2005年11月日本体育学会(第56回)
網野央子、伊達萬里子、田嶋恭江、倉地博子

13. 週1回の運動実施で身体的効果は得られるかー中年女性におけるGYROKINESISの場合ー
共2005年09月JAFAフィットネスサミット
JAFAフィットネスサミット2005にて第3回フィットネス指導者報告会にて一般優秀報告賞として報告

14. チタンシールとキネシオテープの比較からみたプラシボー効果
共2005年03月兵庫体育・スポーツ科学学会(第15回)
伊達萬里子、樫塚正一、田嶋恭江、網野央子、頭應、三村寛一

15. 首都圏ダンス教室に通う成人の日常生活と健康意識ー大学教養講座に通う成人との比較からー
共2005年03月兵庫体育・スポーツ科学学会(第15回)
伊達萬里子、田嶋恭江

16. Pilates Methodにおける実施の有無とリラックス効果の関連性について
共2005年03月兵庫体育・スポーツ科学学会(第15回)
頭應智美・伊達萬里子・北島見江・網野央子
Pilates Methodのエクササイズを処方し、その効果について脳波含有率から検討を行った。結果、有意なα波の上昇がみられ、リラックス状態が優位となり、セルフコントロール能力を高める効果を齎す事が示唆された。

17. 高齢者の日常生活と運動に関する健康意識
共2004年09月伊達萬里子,田嶋恭江
健康に関する意識についての実態調査を実施し、高齢者・成人女性間で分析を行った結果、運動実施については、高齢者の方が成人女性に比べて運動実施者が高かった。また、健康に関する意識については、高齢者の方が成人女子大生より身体の健康度の意識が高かった。

18. 中高年の日常生活と運動に関する健康意識-女子大生との比較から-
共2004年09月日本体育学会(大55回) 伊達萬里子、田嶋恭江

19. ジャイロトニックメソードの3次元的解析
共2001年05月北島・保井・黛・目連
ダンサーのための早期リハビリを目的とした本ジャイロトニックスメソードについて、そのトレーニング特徴と至適運動強度を三次元による運動解析により実施。結果、上肢上腕部のARCH/CAUR;TWIST/PULLは上肢上腕の円弧がスムーズに描いていたが左右の差による歪がみられた。脚部SCISSORとFULLCIRCLEは股関節を中心とした前後の伸展屈曲ならびに回転運動であり、いづれも負荷別の最大可動域は約50%であった。

20. Gyrotonic Methodによるダンスパフォーマンスの効果
共1999年12月北島・黛・山崎・森田
Gyrotonic Methodが及ぼすパフォーマンス効果を検証した。結果、形態・体構成はスリム化に成功し、立位時の片足上拳保持能力は身体各部位の関節可動の拡大に伴い、前方・側方の上拳保持角度が上昇した。

21. 学習者からみた中学・高校におけるダンス学習の実態とその意識比較
共1999年10月真砂・北島
学習者からみた中学・高校各期のダンス授業の実態と、授業後のダンスに対する意識を調査。結果、ダンス授業は殆ど女子教員が担っているが、中学期での学習内容の充実度、指導者の熱心さ等が高校期に比べて低く、指導者自身の資質向上をはかる必要性が強く求められる。

22. 姫路市小学校教員におけるダンス教育の現状とその意識
単1993年10月小学校におけるダンス教育に携わる指導者を対象に、教員養成校でのダンス経験と指導者自身のダンスに対する意義を①ダンスの好嫌度別②教員養成校時期でのダンス履修経験別③ダンス授業立案計画を可能にさせる要因の3項目について調査し、ダンス教
育をどの様に捉えているのかを探ってみた。

23. クラシックバレエにおけるバーレッスンが身体諸機能に及ぼす影響
共1991年10月北島、黛、三谷
クラシックバレエのバーレッスンが、日本人にとってどの様な身体変化をもたらすのであるかは、現在のところ、非常に主観的、感覚的に頼るところが多く、バーレッスンを総合的に分析したデーターは極めて少ない。そこで今回は、形態、体構成の測定とバーレッスン時の生理的変化を、クラシックバレエの経験年数の違いから調査分析した。

24. 女子学生の運動経験歴からみたライフスタイルと形態・体構成・運動能力に及ぼす影響
共1991年10月北島、永田、田島、三谷、中野、黛、野村
我々が生活していく上で、運動経験が健康に関する種々の項目に、どの様に影響を及ぼすのかを検討してみた。結果、1)運動・スポーツ経験者は、若年層から運動習慣や環境が良好のため、形態体構成運動能力の上位者が多かった。2)食生活・健康管理面では、運動の未経験者が、運動を実施しない反面食事摂取の意識や睡眠などへの配慮が良好であった。

25. 一般女子学生の寒気、曝露の寒冷血管反応
共1991年三谷、北島、永田、目連、黛、田中、堀
寒冷曝露に伴い発現する寒冷血管反応は寒冷に対する馴化の程度や強さを、また、振動障害の有無の判定に活用されてきた。0℃の氷水中に手指を浸すこの方法ではほとんどの被検者に激痛を伴い、また日常生活行動の中では冷水曝露よりも、寒気曝露の機会が多く一般的であると考えられ、寒気曝露時の寒冷血管反応を観察する研究が増えてきた。我々も、寒冷に対する反応の運動効果、運動障害の観点から実験を行って来たが一般対象群の寒冷血管反応が広範囲に散布することから、平均年齢18.9才の健常な一般女子大学生173名を対象に5、6月中に環境温25℃で、-10℃の寒気中に手首から先を30分間曝露した際の中指末節背面の皮膚温を測定し寒気曝露時の寒冷血管反応の作成を試みた。

26. 青年女子の形態理想像とその問題点
共1990年09月黛、三谷、田島、北島、永田
近年、青年女子においては極めて強い痩身指向がみられる。そこで青年女子自身の形態に対する認識及び理想像を調査し、流行の痩せ指向並びに形態の理想像について体力面からみて問題はないかどうか検討した。

27. 脚支持に関与する要因について
共1988年09月北島、黛、林、徳家
舞踊は言うまでもなく身体活動による表現であり、踊り手に内在する意志、意図を、正確かつ印象深く表現するためには、各種の身体支配能力を高めていくことが重要な事である。今回は、舞踊における基本的技術の中から脚支持の能力に焦点をおき、高く、かつ美しい姿勢で脚をあげたまま保持出来得る能力は身体のどの様な要因とかかわりあいがあるのか。熟練者、未熟練者の2グループに分けた上で、形態、柔軟性、筋持久力、筋力の4要素10項目と、前方、側方、後方の3方向への脚上挙保持角度の分析から比較検討した。

28. エアロビックダンスが呼吸循環器及び体組成に及ぼす影響
共1987年10月目連、北島、田島、三谷、黛
本研究では2ヵ月間エアロビックダンスをトレーニング方法として呼吸循環器系および体組成にどのように影響するかを目的に調査した。 結果:ATにおいてはトレーニング実施前において7.43分であったがトレーニング中間期には、8.35分に増加しトレーニング終了後には9.53分であり有意な増加がみられた。また最大酸度摂取量においてもトレーニング前
では2.00lであったが、中間期には2.21lと増加し終了時には2.13lと有意な増加がみられた。

29. Aerobic Dances Exerciseが血液性状に及ぼす影響
共1987年09月三谷、北島、田島、目連、黛、田中、堀
今回、女子大生26名を被検者に週3回、1回60分間のエアロビックダンスを5月上旬から7月上旬の2か月間実施し、そのトレーニング前、中、後の3回、早朝空腹安静状態で肘正中静脈より採血して分析。エアロビックダンスの血液性状に及ぼす影響とエアロビックダンスを実施する上で血液性状の変化からみた留意点を検討した。

30. 皮下脂肪厚からの簡便な体脂肪含有量の予知式
共1987年09月黛、北島、田島、三谷、目連、辻田、堀
肥脂満は身体活動量の減少と摂取栄養の過多傾向を伴う生活様式や食物環境の変化によって増加している。この肥満は高血圧症や糖尿病等の成人病の危険因子となっているので疾病の予防、健康の保持増進のために体脂肪含有量を測定する簡便な方法の確立が切望されている。そこで、本研究は体脂肪含有量の測定法として最も精度が高いと言われている人体
密度法で体脂肪含有量を測定し合わせて身長、体重、皮下脂肪厚より体脂肪含有量を算出する予知式を求め、実験室以外でも比較的簡単に体脂肪含有量を測定する方法を考案した。

8、その他

1.学会ゲストスピーカー
1. 身体運動文化学会関西支部2007年11月心と身体の気付きージャイロキネシスー(関西大学において実施)

2.総説
1. HEALTH NETWORK 単2007年5月(社)日本エアロビックフィットネス協会 2007 
5月1日発行 巻頭言 pp3
巻頭言“革新的エクササイズで身体が生まれ変わる”

3.芸術(建築模型等含む)・スポーツ分野の業績

1. 第27回 バトン・チアリーディング部 定期公演 2019年12月7日
西宮市民会館アミティホール クラブ部長として定期公演に際し舞台構成、作品指
導にあたる“TIME”

2. 第26回 バトン・チアリーディング部定期公演 2018年12月1日
武庫川女子大学 公江記念講堂 クラブ部長として定期公演の舞台構成、作品指導に
当たる“RORD”

3. 第25回 バトン・チアリーディング部 定期公演 2017年12月03日
西宮市民会館アミティホール クラブ部長として定期公演における舞台構成並びに
作品指導“YELL”にあたる

4. 第24回 バトン・チアリーディング部定期公演 2016年12月4日
西宮市民会館 アミティホール クラブ部長として定期公演の舞台構成、作品指導に
当たる“GIFT”

5. 第23回 バトン・チアリーディング部定期公演 2015年12月6日
西宮市民会館 アミティホール クラブ部長として定期公演の舞台構成、作品指導に
当たる“LINK”

6. 第22回バトン・チアリーディング部期公演 2014年12月6日
西宮市民会館 アミティホール クラブ副部長として定期公演の舞台構成・作品指導
に当たる

7. 第21回バトントワーリング部定期公演 2013年12月
西宮市民会館アミティホール クラブ副部長として定期公演の作品指導“VOICE”

8. 第45回ダンス部定期公演2013年11月
武庫川女子大学上甲子園キャンパス甲子園会館
ダンス部部長として全体指導“zenshin”

9. 第44回ダンス部定期公演2012年12月
芦屋ルナホールダンス部定期公演を部長として全体指導

10. 第20回バトントワーリング部定期公演
2012年12月西宮市民会館アミティホール
クラブ副部長として定期公演作品指導“TIME”

11. 第43回ダンス部定期公演
2011年12月芦屋ルナホールダンス部部長として定期公演の全体指導

12. 第19回バトントワーリング部定期公演
2011年12月西宮市民会館アミティホール
クラブ副部長として定期公演作品指導"woman"

13. 第18回バトントワーリング部定期公演
2010年12月西宮市民会館アミティホール
クラブ部長として定期公演全体の構成・作品指導“The Way to Love”

14. 第17回 バトントワーリング部定期公演
2009年12月2日 西宮市民会館 アミティホール
クラブ部長として抵抗円の舞台構成、作品指導に当たる“ILLUMINATE”

15. バトントワーリング部定期公演
2009年12月西宮市民会館アミティホール クラブ部長として定期公演の作品指導

16. 関西学生バトン・チア連盟バトンコンテスト
2008年07月龍谷大学フェスティバル部門グランプリ受賞作品指導

17. 第15回バトントワーリング部定期公演
2007年12月西宮市民会館アミティホール
クラブ部長として定期公演全体の構成・作品指導“万華鏡”

18. 関西学生バトン・チア連盟バトンコンテスト
2007年07月龍谷大学フェステバル部門金賞およびグランプリ受賞

19. 第14回バトントワーリング部定期公演
2006年12月西宮市民会館アミティホール
クラブ部長として定期公演全体の構成・作品指導“Dear..”

20. 関西学生バトン・チアコンテスト
2006年07月龍谷大学関西学生バトン・チアコンテストフェスティバル部門金賞受賞作品指導

21. 関西学生バトン・チア連盟主催バトン・チアコンテスト
2005年07月龍谷大学フェスティバル部門金賞およびグランプリ受賞作品指導


22. バトントワーリング部定期公演2004年12月西宮市民会館アミティ
ホールクラブ部長として定期公演に関しての全体を指揮

23. 関西学生バトン・チアコンテスト2004年07月龍谷大学クラブ部長として、バトンの部金賞。個人バトンの部最上級グランプリ受賞。

24. 第11回 バトントワーリング定期公演
2003年12月19日
西宮市民会館 アミティホール クラブ部長として定期公演の舞台構成、作品指導に
当たる

25. 第10回バトントワーリング部定期公演 
2002年12月21日 西宮市民会館 アミティホール
クラブ部長として定期公演の舞台構成、作品指導に当たる“TIME TRAVEL”

26. 第7回バトントワーリング部定期公演
1999年12月5日 西宮市民会館 アミティホール
クラブ部長として定期公演の舞台構成、作品指導に当たる

27. 第6回バトントワーリング部定期公演
1998年12月23日 西宮市民会館 アミティホール
クラブ部長として定期公演の舞台構成、作品指導に当たる

28. 第5回 バトントワーリング部定期公演
1998年1月24日 西宮市民会館 アミティーホール
クラブ部長として定期公演の舞台構成、作品指導に当たる

29. 第4回 バトントワーリング部定期公演
1996年12月23日 西宮市民会館 アミティホール
クラブ部長として定期公演の舞台構成、作品指導に当たる

31. 第2回バトントワーリング部定期公演
1995年1月23日
大阪府立青少年文化ホール クラブ部長として定期公演の舞台構成、作品指導に
当たる 


5.報告発表・翻訳・編集・座談会・討論・発表等

1. コープステーション月刊ステーション2月号「きれいNOTE 」
単2019年2月coopこうべ月間「ステーション」2月号 p65-p67にて「きれいNOTO」のテーマでジャイロキネシスのエクササイズを紹介

2. 「Life plus」季刊誌シティライフ
単2018年3月北摂、阪神間に特化した季刊誌シティライフ
よりヘルシーにより美しくしなやかな体を手に入れよう”をテーマに体の調子をととのヘルワークアウト紹介

3. 神戸新聞読者クラブ 奥さま手帳
単2018年10月10月号2018 No543 p21 暮らしの知恵130
「体と対話するエクササイズで健やかに、しなやかに」においてジャイロキネシスの運動を紹介

4. 大学体育授業におけるボディコンディショニングについて Gyrokinesis/Gyrotonicメソードについて
単2013年12月the university physical education and sports
大学体育NO98
大学授業として本学の短期大学部カリキュラムに導入した経緯に加え、本メソードで得られる身体的効果(表面皮膚温の向上効果など)が得られた内容。

5. 高齢者栄養科学研究センターフィットネスダンス3作品のCDおよび
DVDを制作それぞれ「ふるさと燦燦」「西宮音頭」「レッツヘルシー西宮」
単2009年武庫川女子大学 高齢者栄養科学研究所
フィットネスダンス3作品「ふるさと燦燦」「西宮音頭」「レッツヘルシー西宮」のCDおよびDVDの制作発表

6. 読売ファミリー京滋版ーヘルス&ビューティーコーナー「夏太り」ってご存知ですか?
において代謝をよくする体操を紹介
単2008年読売ファミリー京滋版読売ファミリー京滋版においてーヘルス&ビューテ
ィーコーナー「夏太り」ってご存知ですか?のタイトルで代謝を良くする体操としてGYROKINESISを紹介した

7. 「へるすあっぷ21」12月号にて、
“ジャイロキネシスのマッサージ効果”掲載株式会社法研(発行元)
単2007年「へるすあっぷ21」株式
会社法研(発行元)
健康情報誌「へるすあっぷ21」12月号にて、“ジャイロキネシスのマッサージ効果”を掲載

8. 美ボディを手に入れようフジサンケイリビング新聞社シティリビング掲載
単2006年フジサンケイリビング新聞社
美ボディを手に入れようというテーマでGYROKINESISを紹介

9. AFC(aerobic fitness council)PRESSエアロビックフィットネスの現場で働く人たちのための情報誌リレーエッセイ“今、私を熱くするもの”
単2006年AFC(aerobic fitness council)PRESS
日本フィットネス協会
AFC(aerobic fitness council)PRESSエアロビックフィットネスの現場で働く人たちのための情報誌においてリレーエッセイとして“今、私を熱くするもの”のタイトルで執筆

10. what'sジャイロキネイシス 
下“キャットバック 猫のポーズで代謝アップ”読売新聞夕刊掲載 11/25
単2005年読売新聞 夕刊掲載 11/25
what'sジャイロキネイシスの3回紹介中3回目として“キャットバック 猫のポーズで代謝アップ”を執筆

11. what'sジャイロキネイシス 上“イメージと呼吸が大切姿勢改善「アメリカ流ヨガ」”読売新聞 夕刊掲載 単2005年読売新聞夕刊掲載what'sジャイロキネイシスの3回紹介中一回目として“イメージと呼吸が大切姿勢改善「アメリカ流ヨガ」”を執筆

12. what'sジャイロキネイシス 中 “体の中心(コア)を鍛える腹筋鍛えて腰痛解消”丸める反るねじる女性が注目アメリカ流ヨガジャイロキネシス夕刊掲載
単2005年読売新聞 夕刊掲載what'sジャイロキネイシスの3回紹介の2回目として
 “体の中心(コア)を鍛える腹筋鍛えて腰痛解消”丸める反るねじる女性が注目アメリカ流ヨガジャイロキネシスを執筆

13. HEALTH NET WORK
p6-172005 11月 単2005年HEALTH NET WORK  日本エアロビックフィットネス協会雑誌において
日本エアロビックフィットネス協会週1回の運動実施で身体的効果は得られるか-中年女性を対象としたGYROKINESISの場合-
日本フィットネス協会、JAFAフィットネスサミット2005にて健康・体力づくり財団賞を受賞した“週1回の運動実施で身体的効果は得られるか-中年女性を対象としたGYROKINE
SISの場合-”を執筆

 
学会及び社会における活動等 
1. 2018年6月武庫川女子大学附属幼稚園主催 保護者対象講習会講師で身体を整えるストレッチとジャイロキネシスエクササイズを実施

2. 2018年4月 武庫川女子大学健康・スポーツ科学科主催  2018「スポーツクラブ武庫女」講師広く一般市民対象に「体を変えるジャイロトニック」担当講師

3. 2017年4月2018年2月武庫川女子大学健康・スポーツ科学科主催 2017「スポーツクラブ武庫女」講師 広く一般市民対象に「体を変えるジャイロトニック」担当講師

4. 2017年12月2日NPO法人日本健康運動指導士会主催「心と体の健康づくり~ストレッチポール&ジャイロキネシス」の講師を務めた

5. 2016年4月2017年2月武庫川女子大学健康・スポーツ科学科主催 2016「スポーツクラブ武庫女」講師 広く一般市民対象に「体を変えるジャイロトニック」担当講師

6. 2016年10月24日武庫川女子大学付属幼稚園主催講習会「体を緩めてしなやかボディ」講師を務めた

7. 2015年8月平成27年度小学校体育担当者研修会にかかる実技指導「授業に役立つ表現運動の実践」

8. 2015年5月平成27年度西宮市立体育連合体育大会 演技(ダンス)にかかる実技指導研修会講師

9. 2015年4月2016年2月武庫川女子大学健康・スポーツ科学科主催  2015「スポーツクラブ武庫女」講師 広く一般市民対象に「体を変えるジャイロトニック」担当講師

10. 2015年3月7日鳴教会総会研修会「地域と共にめざす体力のアンチエイジング」講師を務めた

11. 2015年3月公益社団法人シルバー人材センター主催 健康講座「地域とともにめざすアンチエイジング」講師

12. 2014年8月5日奈良市教育委員会教育支援課主催 平成26年度奈良市教職員研修会講座(3)講師 奈良市保健体育指導者に対しリズムダンス・表現ダンスの2領域の指導法講師を務める

13. 2014年8月尼崎教育委員会主催 平成26年度体育科教育研修講座(3)講師 尼崎市立教育総合センター 尼崎市保健体育指導者を対象にリズムダンスの指導法の講師を務める

14. 2014年7月雲雀ヶ丘学園高等学校模擬授業講師 雲雀ヶ丘学園中学校・高等学校主催 雲雀ヶ丘高校生全生徒の中から受講希望者に対し授業形式で指導

15. 2014年6月武庫川女子大学健康・スポーツ科学科主催 2014「スポーツクラブ武庫女」講師 広く一般市民対象に「体を変えるジャイロトニック」担当講師

16. 2014年5月朝日放送「キャスト」出演 朝日放送主催 ジャイロキネシスエクササイズを依頼により紹介

17. 2014年4月~現在武庫川女子大学 スポーツクラブ武庫女主催「からだを変えるジャイロトニック」年3期にわたる講座担当

18. 2014年3月武庫川女子大学栄養科学研究所主催  第2回公開シンポジウム「栄養と健康のサイエンス」地域高齢者対象にストレッチ運動の紹介と体力づくり運動教室での体力測定結果」を発表

19. 2014年10月16日西宮市公民館推進委員会主催 健康講座「ジャイロキネシス」講師を務めた

20. 2013年8月尼崎教育委員会主催 体育科教育研修講座(3)~講師 演題 ひとながれの動きの体験~新聞紙になりきろう~ 尼崎教育総合センター ダンスの必須化に伴いダンス指導における指導者の資質向上に向け理論と実践講師を務める

21. 2013年5月2013 食博覧会においての実技指導講師 「ジャイロキネシスエクササイズによる姿勢改善」指導

22. 2013年2月~現在武庫川女子大学栄養科学研究所主催  第一回公開シンポジウム「栄養と健康のサイエンス」地域活動紹介

23. 2013年11月29日武庫川女子大学偕和会研修事業「ジャイロキネシスで体を柔らかく」講師を務めた

24. 2013年10月 日本対がん協会 主催 ピンクリボンスマイルウォーク 2013準備運動指導10キロ・5キロウォーク実施の一般市民にたいし準備運動指導

25. 2012年9月西宮市大学・生涯学習推進課主催 西宮市生涯学習大学 「宮水学園」講座講師 演題元気で暮らす為の運動法「生き生き健康づくり」 宮水学園受験生対象に講演を行った。

26. 2012年9月豊中市第政策企画部都市活力創造室主催 豊中秋の交通安全運動フェアーにて「知っとダンス」、「とよなかの夢列車列車、今発進!40万人を乗せて~制作を披露した

27. 2012年9月 豊中市政策企画部 都市活力創造室主催 豊中キッズ防災フェスティバルにおいて「知っとダンス」、「豊中の夢列車、今発進!~39万人を乗せて~制作を披露した

28. 2012年8月社団法人大学体育連合主催  平成24年度大学体育指導者全国大会実技指導講師 体育連合研修会参加者にジャイロキネシス指導を実施した

29. 2012年3月28日2012年3月29日日本フィットネス協会主催 JAFA ADI資格認定講座講師 「ジャイロトニック」 2日間ワークショップ 会員継続認定単位取得講座を実施。

30. 2012年2月武庫川女子大学女子大学高齢者栄養科学研究センター主催 公開シンポジウム 高齢者フィットネスダンスオリジナル 365歩のマーチを披露

31. 2012年11月阪神地区中学校教育研究会保健体育部会主催 第32回研究発表会「武道・ダンスの指導の充実」講演講師 ダンスの指導実践~今日からトライ!10秒デッサン~を指導 阪神地区の保健体育中学校教員を対象に公開講座を実施

32. 2011年9月日本体育連合夏期研修会講師 日本体育連合近畿支部主催 日本体育連合会員対象にジャイロトニックメソードの理論と実技講習会講師を務めた。

33. 2011年8月尼崎教育総合センター主催 体育科教育研修講座(2)中学校保健体育(ダンス)研修会  演題「授業に役立つダンス学習」の実技講師を務めた

34. 2011年6月全国体育連合近畿支部主催 実技研修会講師を務めた「ジャイロキネシスの理論と実習」

35. 2011年3月神戸市男女共同参画センター主催 第5回からだセミナー 心とからだのリフレッシュセミナー アステップKOBE 神戸市民を対象にジャイロキネシスで健康づくり運動を実施した。

36. 2011年2月尼崎市立塚口中学校主催 校内授業研究会の助言指導 ダンス授業における助言指導を行った。

37. 2011年1月武庫川女子大学偕和会主催「ジャイロキネシスでメタボアンチエイジング対策」講習会講師を務めた

38. 2011年1月兵庫県阪神南県民局主催 阪神つながり交流祭2011~園田学園大学~大学×地域=新たなる風!  兵庫県民対象に実技指導講師を務めた。

39. 2010年2月西宮市立小松公民館主催 地域住民を対象とした健康講座の講師を務めた

40. 2010年8月西宮市大学・生涯学習推進課主催 西宮生涯学習大学「宮水学園」特別講座講師  オリジナルフィットネスダンスの実技指導を実施した。

41. 2010年6月武庫川女子大学鳴松会主催 平成22年度鳴松会教養講座講師  「ジャイロキネシスー健康美を求めてー」講師を務めた

42. 2010年4月日本フィットネス協会主催 JAFA FORUM 2010IN KANSAI講座講師 フィットネス指導者対象にジャイロキネシス指導講師を務めた

43. 2010年2月高齢者栄養科学研究センター主催 公開シンポジウム「高齢者の栄養と健康のサイエンスー高齢者のフィットネスー」 「たのしいフィットネスダンスエクササイズ」制作発表

44. 2010年2月武庫川学院偕和会主催講習会「GYROKINESIS」の講師を務めた

45. 2010年12月尼崎市立教育総合センター主催 臨時特別研修(中学校保健体育指導(ダンス)研究会)講師  中学校教員に役に立つダンス学習のダンス指導講師を務めた

46. 2009年7月武庫川女子大学健康・スポーツ学科主催 公開講座「GYROKINEISI」 一般市民対象に身体調整法のgyrokineis公開講座を実施した

47. 2009年5月高齢者栄養科学研究センター主催 西宮市鳴尾地区において「フィットネスダンスで健康・体力づくり!」 西宮市民対象にフィットネスダンス3曲実技指導を実施した。

48. 2009年3月武庫川女子大学健康・スポーツ学科主催 公開講座「GYROKINEISI」  一般市民対象に身体調整法のgyrokineis公開講座を実施した

49. 2009年3月高齢者栄養科学研究センター主催 公開シンポジウム「西宮市民のためのフィットネスダンスDVD制作発表とその運動強度」 西宮市民に健康体力づくりの運動法としてのフィットネスダンス3曲のDVDを制作披露した。

50. 2009年12月財団法人健康・体力づくり事業財団主催 平成20年度健康運動指導士講習会講師   日本健康運動指導士を対象にエアロビックダンス実技研修会講師を務めた。

51. 2009年11月健康・体力づくり財団主催 健康運動実践指導者認定実技テスト試験管  健康運動実践指導者認定実技テスト試験管を務めた

52. 2009年10月日本フィットネス協会助成による「フィットネスダンスin武庫川」の委員長として主宰  一般市民並びにフィットネス指導者を対象にフィットネスダンスフェスティバルを開催した。

53. 2009年1月MBSテレビ「ちちんぷいぷい」にてGYROKINESISエクササイズを紹介 MBSテレビ主催 MBSテレビにおいてGYROKINESISエクササイズを依頼により紹介

54. 2008年9月西宮市教育委員会スポーツ振興財団主催 西宮市スポーツ指導者養成講習会講師  西宮市スポーツリーダーを対象い健康講座講師を務めた。

55. 2008年9月武庫川女子大学鳴松会主催 鳴松会地域懇談会講師 大学卒業生を対象とした地域懇談会での講演会講師を務めた。

56. 2008年7月公開講座「GYROKINEISI」 武庫川女子大学健康・スポーツ学科主催 一般市民対象に身体調整法のgyrokineis公開講座を実施した

57. 2008年6月「夏太りってご存知ですか?」代謝を良くする運動執筆 読売ファミリー京滋版 読売新聞購読者の為の健康づくり運動を依頼により執筆

58. 2008年3月武庫川女子大学健康・スポーツ学科主催 公開講座「GYROKINEISI」  一般市民対象に身体調整法のgyrokineis公開講座を実施した

59. 2008年2月尼崎総合老人センター主催 総合学習(健康・教養講座)講師  尼崎市在住の高齢者対象にフィットネスダンスを指導した。

60. 2008年2月高齢者栄養科学研究センター主催 高齢者栄養科学研究センター公開シンポジウム 「フィットネスダンス公開発表」  西宮市民を対象に健康・体力づくり運動法としてのフィットネスダンス3曲の制作発表を実施した。

61. 2008年2月ボランティア鳴尾会主催 全体研修会講師「心と体の気付き~体を若く保つには~」西宮市民対象に健康つくりのための運動法の講演講師を務めた

62. 2008年12月財団法人健康・体力づくり事業財団主催 平成20年度健康運動指導士講習会講師  日本健康運動指導士を対象に研修会講師を務めた。

63. 2008年1月武庫川女子大学健康・スポーツ学科主催 公開講座「GYROKINEISI」  一般市民対象に身体調整法のgyrokineis公開講座を実施した

64. 2007年9月西宮市スポーツ振興事業財団主催 平成19年度西宮市スポーツ指導者養成講習会講師 体力向上のための効果的なエアロビック運動  西宮市スポーツリーダーを対象に健康講座講師を務めた。

65. 2007年7月健康・スポーツ学科主催 ダンス指導者養成講座主催講師 「ダンス授業の円滑な進め方」  中・高教員並びに一般ダンス指導者を対象にダンス公開講座を実施した

66. 2007年4月武庫川女子大学高齢者栄養科学研究センター主催 「健康フェスタin武庫川2007」運動指導 西宮市在住の高齢者を対象に健康・体力づくり運動の指導を実施した。

67. 2007年3月フィットネスダンスフェスティバル in 尼崎主宰 フィットネスダンスフェスティバルin尼崎 一般市民を対象に健康・体力づくり運動であるフィットネスダンスフェスティバルを主宰 日本フィットネス協会助成事業

68. 2007年3月日本フィットネス協会主催  jafa forum2007講師  「心と身体の新しい発見GYROKINESIS」 フィットネス業界指導者を対象い身体調整法gyrokinesis実技研修会講師を務めた

69. 2007年3月健康日本21 スポーツクラブ21瓦林小学校主催 「最新のジャイロキネシス運動で身体のゆがみとこりを解消!」講師を務めた  

70. 2007年2月兵庫県栄養士会主催「健康づくりのための運動療法」講師

71. 2007年2月尼崎高齢者生きがい促進協会主催 運動指導講師「GYROKINESIS」  尼崎市在住の高齢者を対象に健康づくりのための運動療法研修会講師を務めた。

72. 2007年12月日本体育学会大阪支部主催 身体運動文化学会公開講座研修会講師  身体運動文化学会公開講座ゲストスピーカーとして講師を務めた。

73. 2007年12月社団法人兵庫県栄養士会主催 平成19年度特定保健指導者研修会講師 「身体活動・運動に関する保健指導」  兵庫県栄養士を対象に健康づくりのための運動療法を研修会講師を務めた。

74. 2007年11月健康・体力づくり財団主催 健康運動実践指導者認定実技テスト試験官 健康運動実践指導者認定テスト実技試験管を務めた

75. 2007年11月NPO法人日本健康運動指導士兵庫支部主催 健康運動実践指導し講習会講師 「心と体のリラクゼーション-GYROKINESISー」  健康運動指導士を対象に研修会講師を務めた

76. 2007年10月西宮市スポーツ振興事業財団主催 平成19年度西宮市スポーツ指導者養成講習会講師 姿勢改善のためのエクササイズ  西宮市スポーツリーダーを対象に健康講座講師を務めた。

77. 2007年10月西宮市スポーツ振興事業財団主催 平成19年度西宮市スポーツ指導者養成講習会講師  姿勢改善のためのエクササイズを指導

78. 2006年9月尼崎スポーツ振興財団主催  2006スポーツの町尼崎フェスティバル体操フィットネス講師 尼崎市民を対象に健康講座講師を務めた

79. 2006年9月西宮市教育委員会主催 西宮市スポーツ指導者養成講習会講師「フィットネス2」  西宮市スポーツリーダーを対象に健康講座講師を務めた

80. 2006年7月武庫川女子大学健康・スポーツ学科主催 公開講座「GYROKINEISI」  一般市民対象に身体調整法のgyrokineis公開講座を実施した。

81. 2006年6月 エイム株式会社主催 エイムセッション2006講師 「心と体のリラクゼーション」  フィットネス指導者を対象にボディケアの講習会講師を務めた。

82. 2006年5月トータルフィットネス(株)主催 マインドボディフィットネス2005in OSAKA講師 セルフメディケーションから大切な自分・そして多くの方のために~ フィットネス指導者を対象にボディケアの講習会講師を務めた 

83. 2006年3月芦屋市教育委員会主催 平成17年度スポーツリーダー認定養成講座講師  芦屋市スポーツリーダーを対象に健康講座講習会講師を務めた

84. 2006年12月武庫川女子大学健康・スポーツ学科主催 公開講座「gyrokinesis」 一般市民対象に身体調整法のgyrokinesisエクササイズの講習会を実施した

85. 2006年11月健康・体力づくり財団主催 健康運動実践指導者認定実技テスト試験管  健康運動実践指導者認定実技テスト試験管を務めた

86. 2006年11月NPO法人日本健康運動指導士兵庫支部主催 NPO法人日本健康運動指導士研修会講師 日本健康運動指導士を対象に研修会講師を務めた。

87. 2006年11月西宮保健所保健サービス課主催 西宮市健康教室 「からだとこころのスリム教室」講師  西宮市民を対象に健康実技講師を務めた 

88. 2006年10月AFC(aerobic fitness council)PRESSエアロビックフィットネスの現場で働く人たちのための情報誌リレーエッセイ「今、私を熱くするもの」執筆 日本フィットネス協会 フィットネス業界情報誌に今トレンドな健康法の紹介を依頼による執筆

89. 2004年8月武庫川女子大学 健康・スポーツ学科主催 平成16年度ダンス教育指導者養成講座「心と体をほぐすリズムダンス・表現指導」  中・高教員を対象にダンス講習会講師を務めた

90. 2004年6月姫路市教育委員会主催 姫路市小学校表現実技研修会講師「運動会に向けての作品つくりと評価のあり方」 姫路市小学校教員を対象に運動会ダンス実技研修会講師を務めた

91. 2004年4月~現在武庫川女子大学オープンカレッジ「GYROKINESIS」講師 年3期にわたる講座を務める

92. 2004年3月武庫川女子大学 健康・スポーツ科学科主催公開講座~21世紀に羽ばたく舞踊~ダンサーのためのボディコンディショニング講師  中・高教員を対象にダンス公開講座を主宰した

93. 2004年12月武庫川女子大学健康・スポーツ学科主催 公開講座「gyrokinesis」 一般市民対象に身体調整法のgyrokinesisエクササイズの講習会を実施した

94. 2002年6月神戸市立滝の茶屋保育園主催 表現遊び講習会講師 「発想豊かな運動遊びをめざして」 神戸市立保育園保母を対象に表現遊び講習会講師を務めた

95. 2001年8月兵庫県私立幼稚園協会主催 兵庫県私立幼稚園夏期実技研修会講師「運動会の演技としてのリズム(表現)運動」 兵庫県私立幼稚園教諭を対象に表現運動実技講習会講師を務めた

96. 2000年6月姫路市教育委員会主催 姫路市小学校表現実技研修会講師「身体を動かすことの楽しさを味わう表現運動」 姫路市小学校教員を対象に運動会用ダンス研修会講師を務めた

97. 1998年7月大阪環境保健局主催 すくすくセミナー講演&シンポジウム講師 小児肥満対象事業「親子でできる楽しい運動」  小児肥満児を抱える家族者を対象に親子でできる楽しい運動の講演講師を務めた 

98. 1998年3月大阪環境保健局主催 すくすくセミナー講演&シンポジウム講師 小児肥満対象事業「親子でできる楽しい運動」 小児肥満児を抱える家族者を対象に親子でできる楽しい運動の講演講師を務めた 

99. 1997年11月文部科学大臣民定公認水泳C級コーチ研究会主催 講師「選手の表現力育成について」財団法人日本水泳連盟主催 日本代表水泳選手を対象にシンクロナイズドスイミングにおける表現力の育成についての講演講師を務めた

100. 1996年11月神戸市教育委員会主催 運動遊び研究会講師「幼児が十分に楽しんで体を動かす環境を探る」  神戸市幼稚園教諭を対象に運動遊び研究会の講師を務めた 

101. 1993年7月武庫川女子大学 健康スポーツ学科主催 第1回ダンス公開講座「ダンス夏期大学」主催・講師[DANCE&RHYTHM]  中・高教員並びに一般ダンス指導者を対象にダンス公開講座を実施した 

102. 1993年6月姫路市教育委員会主催 姫路市小学校体育研究会ー運動会演技に活かせる実技指導ー講師  姫路市小学校教員を多少とした運動会用ダンス講習会講師を務めた

103. 1992年9月神戸市民生局高齢者福祉部高齢福祉課主催 こうべ長寿際開会式「ゆうゆう体操」指導講師  神戸市民高齢者を対象にゆうゆう体操指導の講師を務めた 

104. 1992年12月神戸婦人大学主催 神戸婦人大学 生涯スポーツ学科エアロビクス講師 神戸婦人大学2年生を対象にエアロビクス運動講師を務めた

105. 1991年6月姫路市教育委員会主催 姫路市小学校体育研究会ー運動会演技に活かせる実技指導ー講師  姫路市小学校教員を多少とした運動会用ダンス講習会講師を務めた

106. 1991年3月兵庫県体操協会主催 兵庫県体操協会審判講習会講師  兵庫県内審判有資格者を対象にボディワークの講習会講師を務めた 

107. 1990年8月姫路市小学校体育研究会 -運動会演技に活かせる実技指導ー講師 姫路市教育委員会 姫路市小学校教員を対象とした運動会用ダンス実技研修会講師を務めた

108. 1990年3月兵庫県体操協会主催 兵庫県体操協会審判講習会講師  兵庫県内審判有資格者を対象に「動きつくり」の講習会講師を務めた

109. 1989年7月姫路市教育委員会主催 姫路市中学校ダンス研修会ー学校ダンス(リズム)運動の進行を図る指導者の資質向上  姫路市中学校教員を対象とした運動会用ダンス実技研修会講師を務めた 
  
110. 1988年6月姫路教育委員会主催 姫路市小学校体育研究会ー運動会演技に活かせる実技指導ー講師   姫路市小学校教員を対象とした運動会用ダンス実技研修会講師を務めた  

111. 1988年3月加古川教育委員会主催 “加古川っ子体操”制作および発表  加古川市の児童の健康体力づくり運動を依頼され制作した。

安田有里 (やすだ・ゆり)


GYROTONIC/ GYROKINESIS 認定トレーナー
武庫川女子大学 非常勤副手

2007 09. GYROTONIC Foundation Course(by AKEMI INOUE)
2008 01. GYROKINESIS  Foundation Course(by AKEMI INOUE)
2008.10. Certification for GYROTONIC Trainer Level1(by Dawnna Wayburne)
2009.11. Certification for GYROKINESIS Trainer Level1(by Juliu Horvath )


<紹介>
 幼少の頃より、器械体操とバレエを始め、中学から大学まで創作ダンスを行う。
大学卒業後、武庫川女子大学でダンスの助手を始め、同大学の准教授でありPre-Trainerでもある北島見江先生の勧めでGYROTONIC・GYROKINESISを始める。
腰痛や筋肉の張り、疲労感など生活するにあたって、いつもどこかにストレスを感じていましたが、このメソッドを通じて心身ともに解き放たれた感覚を感じました。この良さを多くの方に体感して欲しいです。

Izumi

GYROTONIC認定トレーナー

(資格)
2013年 12月 GYROTONIC Pre-Training Course (Mie Kitajima)
2014年 2月 GYROTONIC Teacher Foundation Course (Naoko  Moriyama-Robbins)
2015年 1月 GYROTONIC Supervised Awards (Mina Kawai)
2015年 6月 Certification For GYROTONIC Trainer (Pietro Gagliardi)

(経歴)
1999年 スポーツクラブインストラクターとして活動開始。スタジオプログラムの他パーソナルトレーナーとしてトレーニングやストレッチ等も行い、現在はスタジオプログラムで指導。
2005年 ベリーダンスと出会いトルコ人ダンサーより習い始める
2010年 ベリーダンスの指導 及び ショー出演
2010年 エアリアルティシュー(天井から吊るされた布を使って演技する)習い始める
2013年 エアリアルティシュー基礎、初級クラスの指導


(自己紹介)
エアリアルティシュー習い始めて間もないころに身体の使い方を指摘され GYROTONICを進められる。セッション後の身体の感覚に驚かされ 動きに対しての身体の繋がりが全く無かった事を知りGYROTONICが無くてはならないものになりました。
特に脚のライン(筋肉の付き方 膝の向き)が変わり、パフォーマンス後の疲労の仕方が軽く、 柔軟性UP を実感。
まだまだ 身体の変化、進化の可能性を感じ楽しみです。